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未経験からプログラマー・エンジニアへキャリアチェンジ転職方法

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未経験からプログラマー・エンジニアへキャリアチェンジ転職方法

概要

ITエンジニアは人気の職業です。システムを作成することに憧れる人も多いですし、収入も多いです。

エンジニアは意外と異業種からの転職の人も多いです。とはいえプログラミングを触ったことのない人がエンジニアになるのは難しいです。

今回はどのようにエンジニアになるのか方法を記事にしました。

エンジニアになるの定義

この記事でいうエンジニアになる定義は自立できる収益が継続的に得られるようになることです。

自立できる収益というのは最低月額20万ぐらい必要です。手段はなんでもいいですが例えば正社員エンジニアとして就職すれば達成できる金額です。

未経験からエンジニアになるには

未経験の職種に転職するというのは難しいです。特に、エンジニア・プログラマーになるには専門知識が必要になるので特に難しいと思います。では、未経験で転職できないかと言われるとそうではありません。

どのように、転職できるようにするのか2つ紹介していきます。

  • プログラミングスクールに登録する
  • 独学でプログラミングを勉強し転職活動をする

プログラミングスクールで勉強する

未経験であればプログラミングスクールに入ることが一番いいと思います。基礎的なプログラミングの知識はスクールで教えてくれます。これは自分で調べて勉強することと比べて圧倒的に学習スピードが早いです。

しかも、大抵のプログラミングスクールは就職支援を実施しています。私が比較したプログラミングスクールは全て就職支援をしています。

さらに資金があまり用意できない人には無料のプログラミングスクールもあります。通学するタイプのプログラミングスクールは同じプログラミングを学んでいる仲間を見つけることもできます。20代限定もあるので注意が必要です

(プログラミングスクール比較の記事

スクール比較
2020年 プログラミングスクール比較! 現役エンジニア おすすめ

「プログラミングを学びたいけどどうすればいいかわからない」「プログラミングスクールに通いたいけどたくさんあってどのプログラミングスクールがいいか知りたい。」そんな人のためにプログラミングスクール比較しました。プログラミングスクールの特徴を比較分析しています。就職率や通学するのかオンライン受講なのか表にしてわかりやすく比較しています。

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独学でプログラミングを勉強する

独学のメリット・デメリット

メリット

一番自由にできてコストがかからない方法での転職になります。プログラミングの本やインターネットに掲載されている情報から学習していく方法です。

デメリット

インターネットで書かれている情報は完成されていないことも多く、経験者でないと解決できないことが多々あります

QIITAに掲載されているコードをコピーしても動く保証はありません。何か追加で付け足すか間違っているものを修正する必要があります。初心者にはちょっと難しいです。

プロゲートやドットインストールの動画で勉強

動画でプログラミングの勉強は本を読むよりもすぐに頭に入ってきます。

アプリケーションを作ってみる。

どのようなアプリケーションを作るのか自分で要件を決め、実際にプログラミングして作成します。以下のプログラミングの実装があれば自信を持って面談に臨むことができます。

最低限必要な機能

  • トップ画面
  • ログイン機能
  • 一覧画面(ページネーションあり)
  • 詳細画面
  • 商品検索
  • 商品登録・編集・削除
  • お問い合わせ画面
テストコードは今の時代必須

これをポートフォリオとしてGithubに公開しこれをもとに転職活動をすると強いです。

未経験でも雇ってもらえる企業を検索する。

この方法はちょっと時間がかかると思います。人によりますが、6ヶ月〜1年のペースになるかと思います。

スピード感を持ってキャリアチェンジしたい人はプログラミングスクールを選択することをお勧めします。

独学は継続が難しい

仕事をしながら空いた時間にプログラミング学習をすることになります。

自分一人で勉強をすると「今日は忙しいから明日やろう」や「今日は別のことやって明日は倍の勉強をしよう」と言ってやらないなどどんどん勉強をしなくなるが予想されます。相当自分を律しないと達成は難しいです

もし、自制してプログラミングの勉強ができるのであれば、プログラマー転職のロードマップは以下の通りです。

エンジニアになった時のスタート地点

まずは正社員として仕事に携わることにしましょう。経験を経てからフリーランスエンジニアになることをお勧めします。フリーランスは自分一人で開発できる力がないと仕事はありません。プロフェッショナルな仕事ができることが前提です。

勉強としてクラウドソーシングで仕事をする

エンジニアとして転職できたから勉強は必要なくなるということはありません。むしろ、ずっと勉強していくことになります。その勉強方法の一つがクラウドソーシングです。

基本はビジネスの仕組みを理解するための勉強としてこの仕事に携わることにしましょう。これを仕事と思ってすると、単価が安すぎて正直残念な気持ちになります。

何才まで未経験からの転職 キャリアチェンジができるのか

プログラミングスクールに通っての就職活動は35才までだと思います。(プログラミングスクールの就職支援が強い)
独学では就職活動は30才までかと思います。

もちろん、20代の人に比べて間口は狭いです。年齢によるハンデキャップはありますが全然無理というわけではありません。

最初の突破口まで努力と覚悟は必要です。そのあと仕事にありつけて経験を積めば仕事が途絶えることはないと思います。

プログラミングスクールは就職先にもフォローをしてくれるのである程度の無理は許容してもらえますが、全く伝手やコネがないところに35歳未経験エンジニアを雇う会社はなかなかないとおもいます。

まとめ

35歳までであれば未経験エンジニアとしてやっていけます。今の時代はエンジニア不足でどこの企業も求めているからできることで、市場が飽和してきたらそうはいきません。

今のうちにエンジニアとしてキャリアチェンジして自分の居場所を作るといいです。

(プログラミングスクール比較の記事

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