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会社員からフリーランスエンジニアになるときにやったこと

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会社員からフリーランスエンジニアになるときにやったこと

概要

2013年2月に会社員からフリーランスエンジニアになりました。

私の経験や私以外のフリーランスエンジニアになった方の経験を踏まえ何をすればフリーランスエンジニアになれるのか記事にします。

フリーランスエンジニアになることの疑問

A君
フリーランスって仕事ないときあるよね

フリーランスエンジニアになる勇気ない
Aさん

B君
フリーランスのイメージがわかない

この疑問や不安を解消しようと思います。

フリーランスエンジニアになる時の不安と打開

会社員エンジニアからフリーランスエンジニアになるときは勇気がいりました。一番不安に思ったのは「案件が途絶えたらどうしよう」「仕事を誰も紹介してもらえなかったらどうしよう」というものでした。

しかし、現実は仕事が多数あり途絶えることがありません。むしろ複数企業からアプロートをいただいています。

なぜ、フリーランスエンジニアになろうとしたか

会社員だった時の年収が非常に低く、老後のことを考えた時にいい暮らしができないのではないかと思いました。

そのため将来は起業をしたいと考えており、まず段階的にフリーランスになってから起業をしようと考えることになりました。

交流会や勉強会に参加し、様々な人と交流していく中で、私は「複数人で何かを成し遂げる」よりも「一人で何かを成し遂げる」方が向いてました。

そのため、2013年2月から2020年4月現在まで起業せずにフリーランスエンジニアとして活動を続けています。

会社員からフリーランスエンジニアになる手順

まず、フリーランスエンジニアになるため、エージェントに登録し、企業常駐案件することから始めようと考えました。

企業の常駐案件から始めた理由は会社員と同じような働き方でることと単価が高かったので入りやすかったからです。

退職までのロードマップを考案する(2週間までに引き継ぎを終わらせられるよう)

今では退職代行サービスがありますがとうじはありませんでした。

退職代行ガーディアン 労働者のための組織なので【簡単/低価格/確実】を”唯一”合法的に可能としてます。

流れは以下の通りです。

エージェントに登録 → 案件が決定 → 会社に退職届を提出

私が登録したエージェントは3つです


フリーランスエンジニアの必要書類 スキルシート

エージェントに登録して仕事を紹介してもらうにはスキルシートは必須です。

スキルシートはエンジニアとして、どの言語やインフラを経験したかの経歴を記載します。つまり、職務経歴書のようなものです。

スキルシートの書き方を覚える方法は

エージェントに登録してテンプレートをもらって

エージェントの社員にチェックしてもらったらいいと思います。

私の体験

最初は正社員の時の仕事に近いプロジェクトマネージャとしての仕事からでした。

そこで退職届を提出しました。(退職は引き継ぎも準備していれば2週間前に言えばなんとかなります。)

ただ、有給休暇の消化は全て捨てることになりました。新しいことをするには多少の犠牲は必要かと思います。

そこから私のフリーランスの人生が始まりました。収入は一気に上がり、生活の質が一気に上がったので大変満足しています。

まとめ

元々私は起業を目標としていました。

起業とフリーランスの違いというのは以下の通りです。

起業     = 主にみんなで力を合わせて何かの事業を成し遂げる
フリーランス = 一人で事業を成し遂げる

上記は全ての職種・業種に該当するわけではないので、目安として考えてください。

例外は美容院は個人事業主(フリーランス)で店舗を持って従業員を雇っている場合もあります。

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